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まちに夢をひろげようプロジェクト 地域で考えよう防災の輪2025

ドリームスFMは、1998年に阪神淡路大震災を受け、地域防災のために設立されました。災害時は筑後・佐賀東部エリアの避難情報や緊急情報を発信しています。今年は阪神淡路大震災から30年、福岡県西方沖地震から20年という節目の年。東日本大震災から14年、能登半島地震の被災地では今も生活再建や復旧工事が続いています。また2017年九州北部豪雨、2023年の久留米市東部豪雨災害の爪痕もまだ残っています。
令和7年3月19日に放送した番組「まちに夢をひろげようプロジェクト 地域で考えよう防災の輪」では久留米市、鳥栖市、大刀洗町、みやき町の各首長に地震対策や暮らしの中で必要な備え、緊急時の情報伝達などについてうかがったインタビューをお送りしました。また2024年能登半島地震の被災から約1か月半~2カ月後に現地で健康管理や給水支援、家屋の損壊調査にあたった自治体職員さんへ当時の状況と教訓についてインタビューしました。

※放送順

〇各自治体 首長インタビュー

大刀洗町 中山哲志町長インタビュー

鳥栖市 向門慶人市長インタビュー

久留米市 原口新五市長インタビュー

みやき町 岡毅町長インタビュー

〇令和6年能登半島地震 被災地応援派遣職員インタビュー

鳥栖市 保健師 井ノ上さんインタビュー

久留米市 上下水道部 伊藤さん・友池さんインタビュー

大刀洗町 建設課 戸島さん・北島さん

みやき町 防災安全課 永田さん